8月21日(2日目)地面も空も忙しい

アンドレスさん、まみさんの案内で市内観光
クレメントの教会→中華街→ラ・プラタ川沿いの大きな緑地公園(bosque de palermo)→アンドレスさんの行きつけ焼肉屋さん→アテネオ書房→墓地→



お花をお供えする
まずはクラメント駅前の教会へ。悪魔の上に立つマリア様の前にお花が供えられている。ナデシコのような花と菊のような花。そう言えばこちらのお供え文化はどんなものだろうと思いアンドレスさんに尋ねると基本的にお花だけだという。日系の方々は食物もお供えするらしい。またご近所(?)ペルーの方たちは食物をお供えする文化があるようだ。結構盲点だったなぁと思い教会やお墓などを巡ってみたくなった。





ランチはアンドレスさん行きつけのお店。マスターも「こんなにくは日本じゃ絶対手に入らない!」と。血のソーセージもパンにあうし最高だ。もちろん日本のお肉も美味しい。けど分厚い肉とか、血とか動物を頂いているんだなぁという感じは確かにここでしか味わえない気がした。


永岡さんが購入した伝統菓子の包み。紙を織り込んで上手く包んである。



ブエノスアイレスの地面
所々穴が空いている。上の写真はちゃんと囲ってある場所。ただ板がバンっと置いて簡単に塞いでいる場所もある。あと犬のフンが多いのでぼーっとあるいていると危ない地面だ。墓地の近くの石畳の隙間にも植物が。日本では見かけないロゼット。



頭上の植物
地面だけに植物があるわけではない。電線に時々エアープランツが!マンションのテラスの植物もたくさん。ピンクの花はサツキ??


中華街で楓の実
台湾人の方たちが尽力してつくられた中華街だときく。拾った楓の実が完全にワイワン楓だと思い自慢げに話したが冷静にみて普通の楓かも。。




セイボ
沖縄のデイゴのような花。少しだけ開花している。今日買った「アルゼンチンの木 100」みたいな本の表紙にもなっていた。



墓地
まみさんの案内で墓地へ。残念ながら時間的に閉鎖されていたので中には入れず。改めてきてみたい。お世話になる施設の近くにも有名な場所があるそうなのでそちらもぜひ。



値札のない本
物価がすぐ変化しちゃうので値札がついてない本がたくさん。各所におかれたバーコードリーダなどで確認して買う。アルゼンチン木の本を1冊、ヤシ科?の本を1冊購入。この本屋さんは元々劇場だったところ。




イネ科
絵になるイネ科植物。園芸品種ぽい気がする。
実はすでにお米ロスだ。小麦からできるパンもイネ科だがやっぱり米が食べたい。



採集物と購入物
公園は植えられた木も多いので自生しているものではないかもしれないが乾燥して拾いやすい木の実がたくさん。さすが冬。トランプとタバコの箱は拾い物。
新聞も買ってみた。前日のストリートで行われた焼肉大会の様子が一面をかざっている。





さて、太陽の動きだが前日の夕方の太陽の位置と今朝日が昇ってくる位置で考えてみるとやぱり右から左に動いているかも。太陽の光は日本で見るより眩しい気がする。気のせいかな。